「 クラウドコンピューティング 」一覧

現地調査テンプレート(空き家調査、橋梁管理、被害調査(ガス))をオンプレミス環境に配置できるようになりました

ESRIジャパンは ArcGIS Solutions を昨年 5 月にリリース(公開)し、ArcGIS プラットフォーム上に配置することですぐに業務を開始できる業種別のマップ、アプリ、ツールといった各種ソリューション テンプレート(以降、”テンプレート”と呼ぶ)を提供しています。たとえば空き家調査や橋梁管理など、自治体や建設コンサルタント会社が行う現地調査業務のテンプレートは GIS の専門的な知識がなくともすぐに利用できるので好評です。

現地調査テンプレートの活用ステップ

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ArcGIS API for JavaScript バージョン 4.2 をリリースしました!

シンプルでパワフルに生まれ変わった ArcGIS API for JavaScript 4.x 系の最新バージョン 4.2 をリリースしました。今回のバージョンアップではカスタム ウィジェットの作成や Arcade がサポートされるなど、いくつかの機能が追加されました。以下に、本バージョンにおける新機能、機能拡張の一部をご紹介します。

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ArcGIS API for JavaScript バージョン 3.19 をリリースしました!

ArcGIS API for JavaScript の最新バージョン 3.19 をリリースしました。今回のバージョンアップでは ArcGIS プラットフォームで使用する新しい式言語、Arcade がサポートされました。以下に、本バージョンにおける新機能、機能拡張の一部をご紹介します。

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Web AppBuilder for ArcGIS:2016 年 12 月のバージョンアップ内容をご紹介!

(注:本記事は米国 Esri 社のブログ記事「What’s New in Web AppBuilder for ArcGIS (December 2016)」を ESRIジャパン株式会社にて翻訳したものです)

 

先日、12 月 15 日に Web AppBuilder for ArcGIS(ArcGIS Online 版)をバージョンアップしました。このバージョンアップでは、UX の向上に焦点を当てたウィジェットの機能強化が進められています。

 
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Web AppBuilder for ArcGIS(Developer Edition)バージョン 2.2 をリリースしました!

Web AppBuilder for ArcGIS(Developer Edition)の最新バージョン 2.2 をリリースしました。今回のバージョンアップでは、2016 年 9 月に実施された ArcGIS Online のアップデートによって機能追加・拡張された内容を Developer Edition に反映しています。

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ウィジェットの機能拡張および改善が主であり、関連レコードの編集機能やスプラッシュ画面デザインの詳細設定、多様な図形によるフィーチャ選択などに対応しています。

更新内容の詳細については 2016 年 9 月の ArcGIS Online 版 Web AppBuilder アップデートの記事をご参照ください。

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Web AppBuilder の 3DFx ウィジェットでキラキラ光る Web アプリを作ろう(前編)

ArcGIS Online にはちょっとした設定だけで Web アプリ を構築できる Web AppBuilder というツールがあります。Web AppBuilder では 2D マップだけではなく 3D マップを使ったアプリを作成できます。

 

3D アプリでは 3DFx ウィジェットを使用して、見る人の興味を引き付ける 3D 効果のアニメーションを表示できます。3D 効果は、ウィジェットの [視覚化タイプ] の設定から選ぶことができ、現在は 5 種類の視覚化タイプが利用可能です。

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ポイントの立ち上げ:
ポイントを円柱で表示
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パルス:
ポイントを円の伸縮で表示
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バウンド:
ポイントが上空に発射されるアニメーションで表示
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流星:
ライン上を光る球形が飛ぶアニメーションで表示
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ジェット機の航跡:
ライン上を光る球形が尾を引いて飛ぶアニメーションで表示
 

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Web AppBuilder for ArcGIS(Developer Edition)バージョン 2.1 をリリースしました!

Web AppBuilder for ArcGIS(Developer Edition)の最新バージョン 2.1 をリリースしました。今回のバージョンアップでは、選択ウィジェットやデータ追加ウィジェットなどの新しいウィジェットが追加されるなど、6 月に行われた ArcGIS Online 版の Web AppBuilder for ArcGIS のアップデートと同様の機能追加・向上が行われています。以下では、本バージョンにおける新機能、機能拡張の一部をご紹介します。

 

選択ウィジェット

選択されたフィーチャに対していくつかの操作を行うことができる選択ウィジェットが新しく追加されました。実行可能な操作は以下の通りです。

  • ズーム
  • 画面移動
  • フラッシュ
  • 統計情報
  • レイヤーの作成
  • 属性テーブルの表示
  • エクスポート(CSV、フィーチャ コレクション、GeoJSON)

また、BaseFeatureAction クラスを拡張することで、選択したフィーチャを操作するウィジェットを独自に作成することもできます。

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「HACK DAYS 2016 アイデアソン × ハッカソン」に ESRIジャパンも参加します!

静岡市主催のハッカソン「しずみち info クルマと道の未来を描く HACK DAYS 2016」のご案内です。

 

このハッカソンには ESRIジャパンも協力しており、クラウドサービスの ArcGIS OnlineArcGIS for Developers を各種データや道路情報 API の活用環境として提供します。

また、当日は ESRIジャパン社員も参加して、上記サービスの利用に関する技術的なサポートも含め、一緒にこのハッカソンを盛り上げていきたいと考えています。

ぜひ、このブログ記事をお読みの皆さんも参加してはいかがでしょうか。参加申し込みの締め切りは 9 月 5 日 (月) ですので、まだ充分間に合います!

HACK DAYS 2016
以下、ハッカソンの詳細です。ハッカソンに先立ち、プレイベント(データ活用セミナー)も開催されますので、こちらもぜひご参加ください!
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