「 3D 」一覧

ArcGIS API for JavaScript バージョン 4.2 をリリースしました!

シンプルでパワフルに生まれ変わった ArcGIS API for JavaScript 4.x 系の最新バージョン 4.2 をリリースしました。今回のバージョンアップではカスタム ウィジェットの作成や Arcade がサポートされるなど、いくつかの機能が追加されました。以下に、本バージョンにおける新機能、機能拡張の一部をご紹介します。

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ArcGIS Runtime SDK バージョン 100.0 をリリースしました!

ArcGIS Runtime SDK バージョン 100.0 を 1 月 25 日に国内リリースしました。これまで、Quartz と呼ばれるプロジェクト名で開発が進められていた次世代の ArcGIS Runtime SDK ですが、アーキテクチャが一新され、バージョンは 100.0 としてリリースされました。

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※Runtime Core が共通化されたことで、各 SDK 間での API が統一されています。

ArcGIS Runtime SDK は開発プラットフォームごとに SDK が提供されていますが、以下のすべての SDK がバージョン100.0 にアップデートしています。 続きを読む


見栄えが変わる!ArcGIS Pro のイルミネーション設定

みなさんは、ArcGIS Pro に太陽の位置や光源の設定を行うことができるイルミネーション設定があるのをご存知でしょうか?
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この機能はデータに直接関わる設定ではなく、マップ全体に関わるビジュアライゼーションの設定です。イルミネーション設定を活用すれば、マップを現実世界のように美しく表現することができます。今回はそんなイルミネーションの設定をご紹介します。

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2016 年にアクセスの多かった注目のブログ記事は?

新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。

年末年始はゆっくり過ごされた方も多いと思います。私もこの 1 週間は GIS の世界から離れていましたが、気持ちを切り替えて ArcGISブログを始めていきたいと思います。

さて、今年 1 回目のブログ記事は恒例の「2016 年に掲載したブログ記事の中でアクセス数の多かった記事トップ 10」を紹介します。この企画は 5 回目(5 年目)になりますが、アクセス数の多かった記事をまとめると、読者がどのようなことに注目していたかがわかり、話題提供の参考にもなります。トップ 10 の記事はぜひ読んでみてください。

 

それでは 2016 年のランキングを見てみましょう。

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CityEngine の街並みを今すぐ公開! シーン レイヤー パッケージを作成してみよう!

CityEngine の街並みを今すぐ公開! シーン レイヤー パッケージを作成してみよう!

前回の記事では、CityEngine 2016.0 の新機能を使用して、街をダウンロードして構築しました。今回は、構築した街並み(シーン)を Web 上に公開する方法をご紹介します。
CityEngine 2016.0 では新しくシーン レイヤー パッケージ(SPK) を作成できる機能が追加されています。

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Web AppBuilder の 3DFx ウィジェットでキラキラ光る Web アプリを作ろう(後編)

前編のブログ(Web AppBuilder の 3DFx ウィジェットでキラキラ光る Web アプリを作ろう(前編))では、ArcGIS Online で簡単に Web アプリが構築できる Web AppBuilder 機能に新規追加された 3D 効果の概要についてご紹介しました。後編では実際に 3D 効果を適用したアプリを作成する手順をご説明します。

今回は、世界銀行のサイトで公開されている「Bilateral Migration In 2010(2010 年に他国に移住した人数)」情報から作成したライン レイヤーを使って、ある国から別の国へ移住した人数を表現したアプリを作成してみましょう。
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移住国ランキング 100 (2010年) Web AppBuilder アプリ 続きを読む