「 標準化と相互運用性 」一覧

ArcGIS で、地理院地図をより簡単に参照できるようになりました!

ESRIジャパンでは、ArcGIS Desktop で地理院地図を参照できる WMTS(Web Map Tile Service)のメタデータを GitHub で公開していますが、このたび、使いやすくリニューアルしたメタデータの提供を開始しました。

※WMTS の URL も変更しました。

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ArcGIS Desktop 10.5 対応の国内データ変換ツールについて

先日リリースした ArcGIS Desktop 10.5 の国内データ変換ツールについてご紹介します。

今回のリリースでは、以下のアドインについて機能拡張を行いました。

・Zmap-TOWNII 対応ツール 複数図郭の一括変換に対応

Zmap-TOWNII 対応ツール 複数図郭の一括変換に対応

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知っていると便利な ArcGIS Earth のキーボード・マウス操作とショートカット

ArcGIS Earth は、3D 対応のフリービューアーです。これまでの記事では主に各バージョンの新機能について紹介してきましたが、今回はより ArcGIS Earth を便利にご利用いただけるように、キーボードとマウスでのナビゲーション(操作)と、キーボード ショートカットをご紹介します。

ArcGIS Earth に表示した産業総合技術研究所の 20 万分の 1 日本シームレス地質図 WMS

ArcGIS Earth に表示した産業総合技術研究所の 20 万分の 1 日本シームレス地質図 WMS

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河川地図データ対応ツールがリニューアルしました!

国土交通省河川局が策定したガイドラインに基づいた河川基盤地図、河川・ダム環境情報地図のインポート/エクスポートやデータの作成/編集を行うためのツールである、河川地図データ対応ツール Ver.10.4.0ArcGIS 10.4 for Desktop 対応)をリリースしました。機能が大幅に更新され、従来よりも操作性に優れています。

河川地図データ対応ツール(要サポートログイン)

以下に主な新機能をご紹介します。

過年度データ(シェープファイル形式)の読み込み
河川水辺のシステムで提供される過年度データのシェープファイルをツール内でインポートすることが可能になりました。
インポートしたデータはこれまでと同様、ジオデータベース形式に格納され、編集することが可能です。

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※ ガイドラインに準拠したフォーマット以外のシェープファイルは読み込めません
※ [新規作成] で作成したジオデータベース内にインポートします

 

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外国人向け地図記号が使えるようになりました!

皆さんは ”外国人向け地図記号” というものをご存知でしょうか。今年の 3 月末に、国土地理院より外国人にわかりやすい地図を作成するための標準として、「地図に記載する地名等の英語表記ルールおよび外国人向け地図記号」が決定されました。ここで公開されたものが、“外国人向け地図記号“ です。 具体的には以下の図で示している 15 の地図記号のことを指します。それぞれ、何を示す地図記号か分かりますか?

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答えは国土地理院の Web ページ「外国人にわかりやすい地図作成の取り組み」をご確認ください。

外国人向け地図記号の公開に伴い、先日リリースした ArcGIS 10.4ArcGIS Pro 1.2 では外国人向け地図記号のスタイル ファイルを追加しました。

 

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ArcGIS Earth 1.2 が米国でリリースされました!

無料の GIS ビューアー「ArcGIS Earth 1.2」が米国でリリースされました。
ArcGIS Earth 1.2 では、インポートしたテキスト ファイル(*.csv、*.txt)やマップに描画したエレメント(ポイント、ライン、ポリゴン)の KMZ(*.kmz)へのエクスポート機能が追加されました!

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ArcGIS Online(2016 年 6 月アップデート)の新機能情報

6 月 16 日に、クラウド GIS である ArcGIS Online の最新バージョンをリリースしました。

注)バージョンアップされた内容を確実にご利用いただくために、お使いの Web ブラウザーのキャッシュ(インターネット一時ファイル)を削除してください。主な Web ブラウザーのキャッシュ削除方法については、以下のリンク先をご参照ください。

・Internet Explorer:閲覧履歴の表示および削除
・Firefox:Firefox のキャッシュを消去するには
・Google Chrome:キャッシュや履歴などのブラウザデータを削除する

今回の ArcGIS Online バージョンアップにおける主な機能追加、機能改善の内容をご紹介します。

アイテム詳細ページ
ArcGIS Online にコンテンツとして追加されているレイヤーやマップなどの詳細情報を参照し、設定の変更を行えるアイテム詳細ページのデザインが刷新され、タブ形式になりました。

従来はマップ ビューアーに移動しなくてはできなかった、属性テーブルやデータの表示がアイテム詳細ページ上で可能になりました。また、自分が所有しているレイヤーであれば、同ページ上で属性テーブル内の属性値の編集やレイヤーのスタイルの変更やポップアップの構成も行うことができ、操作性が向上しています。

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ArcGIS Earth 1.1 が米国でリリースされました!

先日、無償ビューアー「ArcGIS Earth」のバージョン 1.1 が米国でリリースされました。
追加された新機能を下表にまとめておりますので、ご興味のある方はぜひお試しください。
※ 2016 年 5 月時点(バージョン 1.1)では英語版のみのリリースで、国内でのサポートは行っておりません。

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タイムスライダーによるデータの時系列表示(アニメーション)

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地理院地図タイルの熊本地震の画像を ArcGIS for Desktop で表示するには

このたびの熊本地震により被災された方々に謹んでお見舞い申し上げます。

国土地理院が撮影し、地理院地図に追加している熊本地震に関連する空中写真などを、ArcGIS for Desktop の ArcMap および ArcGIS Pro でご覧いただくことができます。

熊本地震の地理院地図

平成28年熊本地震に関する情報「地理院地図(空中写真等)」(国土地理院)

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電子地形図と数値地図(地図画像)の違いとは?

国土地理院が発行している電子地形図と数値地図(地図画像)をご存知でしょうか?ArcGIS for Desktop でも利用することができる便利な画像で、オンラインで 1 図郭単位で購入することもできます。これらは ArcGIS for Desktop のアドイン ツールで利用できますが、ファイルに適したツールをご利用いただくため、縮尺 25000 のデータについてそれぞれの特徴の違いと見分け方についてご紹介します。

■データの特徴の違い地図センター HP より抜粋)
電子地形図25000
電子国土基本図(地図情報)を元にした地図画像データです。購入者が、欲しい場所を欲しい大きさで自由に切り取ったり、地物の表現を選択したりすること(オンデマンド)ができ、1 画像から購入することができます。電子国土基本図(地図情報)の更新に合わせ更新されます。

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